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派遣社員と正社員の違いとは?派遣社員から正社員は目指せるのか

公開日:2022/04/01  最終更新日:2022/04/13


派遣社員と正社員はまったく違う雇用形態です。正社員についてはわかっていても、派遣社員の働き方については、派遣で働いたことがないと明確にはわからないかもしれません。一番の違いは、正社員が無期の雇用、派遣社員は有期の雇用であるところです。そこで派遣社員と正社員の違い、派遣社員から正社員は目指せるのかなどを確認していきます。

派遣社員の特徴

派遣社員は、まず派遣会社に登録することが必要です。それまでの経験や取得資格、自分の希望などをもとに、派遣会社に仕事を探してもらうことになります。正社員や契約社員などの場合は自分で仕事を探さなくてはなりません。派遣会社に仕事を紹介してもらえるところは、派遣社員の特徴といえるでしょう。

また、雇用契約を派遣会社と結ぶところも派遣社員の特徴です。派遣先企業は別にあり、実際の仕事についての指示は派遣先企業から受けることになります。

その一方で、勤務に関してのさまざまなフォローは派遣会社が行うので、混乱してしまう人もいるかもしれません。派遣社員は業務内容が契約で細かく決まっているため、正社員のようにさまざまな業務を担当するというよりは、専門性を活かした働き方です。

さらに、派遣社員は雇用期間があらかじめ決まっている有期雇用という特徴があります。自分で働く期間を決め、ライフスタイルに合った働き方ができる、ということです。

正社員の特徴

正社員の働き方は無期雇用といわれるもので、就業期間の定めがありません。社内規定に違反した場合に解雇されたり、刑事事件を起こしたりなど、よほどのことがなければ定年までその会社で働くことが特徴です。雇用形態として安定しており、賞与や退職金が支払われるケースが多いので、収入の面でも安定しているといえます。

正社員は長く勤めることが前提となっているため、昇級や昇格の機会が多くあるところも特徴です。契約内容にもよりますが正社員は、自分の意思だけで勤務地や業務内容を選ぶことができません。

異動や転勤を会社側から指示された場合は、従わなくてはならないのです。正社員は、大きな裁量を持つとともに、さまざまな仕事をしなければなりません。責任のある仕事を経験しながら、組織の一員としてキャリアアップを目指すことが可能、ということです。

派遣社員から正社員になる方法とは

派遣社員から正社員になるのは、ハードルが高いと考える方もいるでしょう。そこで派遣社員から正社員になる方法として、代表的な4つの方法をご紹介します。

ひとつめは、今の派遣先企業の正社員になる方法です。派遣社員を正社員にする登用制度や前例がある場合は、可能性があると考えられます。ただし企業は人件費を抑えるために、派遣というシステムを利用していることも多いので、仕事内容もあまり変わらない場合は難しいかもしれません。

2つめは、転職活動をして正社員としての仕事を新たに探す方法があります。今の職場や仕事に満足していない場合や働きたい職場がある場合におすすめの方法です。

3つめは、紹介予定派遣の仕事を見つけるという方法があります。派遣先企業と直接雇用を前提とし、事前に最長6ヶ月間の派遣期間を設けるという契約方法です。この場合、直接雇用とはいえ、正社員ではなく契約社員として登用されることもあるので注意しましょう。

4つめは、人材派遣会社の社員になる方法です。派遣先企業での働き方が高く評価され、正社員として雇用されるケースになります。チャンスとしては、あまり多くないため、ほかの方法と並行しながら検討しましょう。

 

ここまで派遣社員と正社員の違いと、派遣社員から正社員は目指せるのかについてご紹介しました。どちらにもメリット、デメリットがあり、派遣社員から正社員を目指すことも可能だとわかります。よく理解したうえでそれでも正社員になりたい気持ちが強ければ、社員登用や紹介予定派遣を活用しましょう。ただし、やりたい仕事に就くためには、知識や技術を磨き続ける姿勢が必要です。正社員になった場合、責任が重くなり仕事上のプレッシャーも大きくなることもあるので、よく考えて選択してください。

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