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派遣で掛け持ちをする際に注意するべき点とは?事前報告が大事!

公開日:2021/09/01  最終更新日:2021/09/22


派遣で働く人の中には、仕事を掛け持ちする方もいます。そんな働き方を見ると、自分も掛け持ちしようかなと考えてしまうかもしれません。しかし、掛け持ちする際には注意すべき点があります。そこで、掛け持ちのメリットやデメリットとともに、注意点を解説していきます。

派遣は仕事の掛け持ち可能?

派遣で働く場合は、正社員と違って掛け持ちすることが可能です。たとえば、2~3社の派遣会社に登録し、複数の仕事を受けることも問題ありません。そもそも、派遣の掛け持ちについては規制するような法律が存在しないのです。

もちろん、働く以上はダブルブッキングなどに気をつける必要がありますが、上手く両立できるようであればまったく問題はありません。また、派遣会社によっては掛け持ちを禁止しているところがあります。まずは、掛け持ちが大丈夫なのかという点を確認しておくことが大切です。

掛け持ちで仕事をするメリット・デメリット

派遣会社の掛け持ちには、メリットとデメリットがあります。掛け持ちして働く際は、メリットとデメリットを把握しておきましょう。

メリット
掛け持ちを行う最大のメリットは、収入アップが見込める点です。空いた時間を有効活用し、他のところで働ければ、必然的に収入はアップします。おそらく、ほとんどの方が収入アップを目的としているでしょう。また、仮に目的としていなくてもさまざまな経験を積めるというメリットもあります。

派遣の場合は、即戦力を求めているケースも多いので、さまざまな経験を積んでおくことは派遣として働くうえで大きな武器になるでしょう。さらに多くの経験は、仕事の幅をさらに広げます。できる仕事が増えれば、当然ながら仕事を紹介してくれる機会も増えるので、安定した収入につながります。

デメリット
掛け持ちをしている以上、どうしても毎日が忙しくなります。双方の仕事や自分の健康面のバランスを考えながら、調整しなければいけません。また、まったく違う分野の仕事をした場合は、仕事を覚えることも大変です。とくに、両方同時に働き始めたときは、覚えることも多いので混乱しないように自分で管理しなければいけません。もともと、複数の仕事を管理できる方には適した働き方かもしれませんが、管理が苦手な方にはオススメできない働き方です。

派遣で掛け持ちをする際に注意するべき点

派遣会社を掛け持ちする場合は、掛け持ちできるのかをまず確かめておきましょう。万が一、掛け持ちが禁止されていた場合は、後々トラブルに発展してしまいます。

また、どこかで働くことが決まった場合も、その旨を伝えておくようにしましょう。ダブルブッキングを防ぐ効果も期待できますし、担当者もスケジュールに合わせた仕事を紹介してくれます。

掛け持ちは違う会社で行う
掛け持ちをする際は、同じ派遣会社内ではなく、別の派遣会社同士で行うようにしましょう。一社で掛け持ちした場合は、労働基準法に抵触する危険性があります。

雇用保険と年末調整
雇用保険については、一社のみしか入れません。掛け持ちする際は、どちらで加入するのかを決めておきましょう。基本的には、雇用保険の条件を満たしている派遣会社で入ることになります。また、問題なのは年末調整です。メインで働く派遣会社は、会社で行ってもらえますが、もう一つの派遣会社で稼いだ分は自分で年末調整をしなければいけません。いわゆる確定申告というものです。

 

派遣の掛け持ちは、決して悪い働き方ではありませんが、いろいろと注意すべき点があります。仕事の数がどんなに増えても、すべて大切な仕事ということは忘れないようにしましょう。片方の仕事を疎かにすれば、仕事と一緒に信用も失うかもしれません。一時的に稼ぐ方法としては有効な手段であるからこそ、充分検討してから掛け持ちするようにしてください。

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