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在宅派遣の働き方とは?メリットや特徴をご紹介!

公開日:2022/03/01  最終更新日:2022/03/18


在宅派遣は年々増加しており、派遣社員でありながら自宅やコワーキングスペースを利用しながら仕事をする働き方です。在宅派遣のメリットは派遣先・派遣元・派遣社員本人それぞれにあります。たとえば、交通費の削減や派遣先に感染症を持ち込む危険性を避けること、通勤時間の時短などが挙げられます。そのメリットや特徴について解説します。

在宅派遣の働き方

在宅派遣と通常の派遣の一番大きな違いは、働く場所にあるようです。通常の派遣だと毎日就業先である派遣先へ出勤しなければいけませんが、在宅派遣であれば職種によって違いはあるものの自宅やコワーキングスペース、カフェなど比較的好きな場所を選んで仕事をできます。

また、在宅派遣でも会社でやらなければいけない仕事が発生したら、出社をしたときにまとめて仕事をこなすしかありません。それでも、欠勤したときとは違って完全に仕事を止めることにはならないうえ、ある程度進めておくことができるというのは出勤時の負担を楽にしてくれます。

就業時間については基本定時となりますが、もし残業が発生するようなことがあればきちんと許可を取ってから残業をすればトラブルは起こりにくいはずです。とくに主婦など、これまで通勤に時間をかけることにデメリットがあると感じていた方でも、仕事を終える時間が早い在宅派遣であれば余裕を持って家事ができる働き方ができるでしょう。

在宅派遣のメリット

在宅派遣のメリットは、これまで会社でしか働けなかった事務職やシステムエンジニアのような仕事での働き方が広がったことです。労働者自身のメリットも非常に大きいのですが、企業にとってもこれまでしてこなかったシフト制にすることで、コストの削減を行うことも可能となりました。また、在宅勤務の頻度が高い企業では人件費だけでなく社内の経費の削減ができるなど、無駄を省くことにつながっています。

さらに、これは派遣社員だけでなく正社員や契約社員にもいえることですが、退職理由のひとつである人間関係によるストレスが在宅勤務によって軽減できることもメリットだといえるのではないでしょうか。

たとえば、社内に苦手な人がいたときでも、在宅勤務をすることによってその人との関わりが減っていけば、「もう少しこの職場で頑張れるかもしれない」という思いも強くなります。仕事内容も在宅派遣で大変なことも増えますが、自分宛ではない電話応対をしなくて済むため、捗る仕事もあるでしょう。

在宅派遣の注意点

在宅派遣にはメリットが多くありますが、もちろんよいことだけではなく注意しなければいけない点もあります。その注意点の中でももっとも困ることが、わからないことがあったときに書類を持って聞けば解決が早いことでも、直接聞けないことで時間がかかることです。社員も在宅勤務をしていることが多くコミュニケーションに時間差が生じたり、説明をしたりするときにわかりにくくなってしまうのはある程度は仕方ないことです。

また、聞きたいことがある社員が会議中だと急ぎの仕事でもなかなか返事が来なくなってしまい、困ることも増えるでしょう。また、派遣社員は上司から評価をされて次の契約をするかどうかが決められます。

とくに、紹介予定派遣の場合には直接雇用として採用するかという重大な問題となるため、企業としても非常に大切な決定がされます。上司は仕事について状況を他の社員に聞くこともありますが、自分の目で見て勤務態度を確かめることも行うようです。そのときに実際目で見ることができない在宅勤務では、評価がしにくくなってしまいます。

 

在宅派遣には通常と違った働き方の特徴があり、その中にはメリットとなることの方が多いです。しかし、その一方でデメリットとなることもあるため、それを把握したうえで自分の働き方を考えてみるとよいでしょう。基本的には派遣社員でも在宅勤務はできるうえ、今の働き方の定番でもあるので、在宅派遣がある派遣先を選ぶことをおすすめします。

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