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派遣社員は副業してもいいの?副業を始める際の注意点とは

公開日:2022/07/15  最終更新日:2022/07/28

「派遣社員として働いているけれど、副業を始めたい」そんな風に思っている方は少なくないでしょう。しかし、派遣社員は副業をしてもいいのか、と疑問に思うのではないでしょうか。

そこで今回は、派遣社員は副業をしてもいいのか、副業を始めるときの注意点について解説します。副業を検討している派遣社員の方はぜひご一読ください。

派遣社員は副業できる?

派遣先によりますが、就業規則に「副業禁止」と明記されていなければ副業は可能です。

そもそも、会社が副業を禁止する大きな理由のひとつに「自社の仕事に悪影響が出る」という物が存在します。もちろん、会社側として副業を許しその活動に精一杯になってしまい自社の仕事を蔑ろにされることはデメリットです。

しかし、これ以外であれば基本的に企業側にデメリットは存在しません。そのため、前提として「派遣先の仕事に悪影響を与えない」と誓えれば、就業規則に乗っ取っていれば副業をすることに何も問題はありません。

登録先の派遣元と派遣先の就業規則を確認したうえで、自分のキャパシティオーバーにならない程度であれは積極的に就業していきましょう。

副業する前に知っておきたい3つのポイント

派遣社員として働きながら副業をする場合、知っておきたいポイントを3点お伝えします。

副業とはどこからか?

副業の定義は、本業以外に収入を得る業務とされています。働き方に関わらず収入を得ているかどうかが判断軸になります。自分が本業以外にどれだけ小さくても収入を上げていたら、それは副業になります。

身近に始められるものとして、クラウドソーシングサービスを通じた職や、仮想通貨などの投資、自分のメディアからのアフィリエイト収入などがあげられます。すでにこれらをやっている方は、副業者といえます。

副業を派遣会社先に知られないためには?

前述の通り、派遣会社をしながら副業をする上で大切なことは、会社に迷惑をかけないことです。しかし、この迷惑という概念に明確な基準はないので、会社が迷惑になっていると判断したら該当してしまう可能性があります。

この部分を気にする方はなるべく会社に副業をしていると伝えないことをおすすめします。副業を始めると、確定申告の際に会社の税担当者に知られてしまう可能性があるでしょう。そのため、会社に副業を知られたくない場合や迷惑をかけたくない場合は、確定申告を自分でやる必要があります。

副業をするなら知っておきたい確定申告の基礎事項

確定申告とは、国に対しての所得証明です。副業を通じて20万円以上の売り上げを獲得している場合は、確定申告が必須となります。反対に、20万円以下の売り上げの場合は確定申告を行う必要はありません。

毎月1万円ほどの余裕が欲しい人などは、うまく調整し、稼ぎすぎないほうが確定申告をしなくてもよいので楽かもしれません。

副業したいなら仕事の選び方も重要!

副業をするにあたってもっとも大事な点は、仕事の選び方です。何度もお伝えしますが、派遣社員として副業をする際に重要なのは、会社の迷惑をかけないことです。こちらでは、派遣社員をしながらも無理なく働ける仕事の選び方について解説します。

スケジュールを変更しやすい

副業を始めるのなら、スケジュールやシフトが変更しやすい仕事にしましょう。スケジュールやシフトが動かしやすければ、自分が働きたいときに働けるので無理なく続けることができます。日程が固定だと、本業の仕事の急な仕事に対応できない場合が考えられるでしょう。

そのため、なるべくスケジュールやシフトを柔軟に変更しやすいものを選ぶべきです。具体例を出すと、クラウドソーシングや資産運用、アフィリエイトブログの運営などが挙げられます。

無理なく続けられるもの

副業を始めるのなら無理なく続けられる仕事にしましょう。基本的に仕事は、自分がやれることと需要の共通項で選びがちですが、そういった選び方だと続けることが難しく短期的になる場合が多いです。

長く副業をしていきたいなら、やりたいこと、やれることを考えて選びましょう。

まとめ

副業は本業以外に収入を得るためのものです。派遣社員でも副業を始めることはできますが、本業に支障をきたさないように心がけましょう。

また、副業を始めたことによって収入が20万円を超える場合は、確定申告をする必要があります。副業を選ぶ際は、現在所属している会社に迷惑をかけることなく、無理なく続けられる職を選ぶことが大切です。

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