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派遣社員の給与の仕組みや就業条件は?

公開日:2022/07/01  最終更新日:2022/07/28

派遣社員は誰から給与をもらえるのか?気になっている方は多いのではないでしょうか。派遣社員は直接雇用の正社員とは異なり、就業条件が大きく異なります。

それにともない、給与の仕組みも異なるので、今回はそんな派遣社員の給与についてご紹介。派遣という働き方に興味のある方は、ぜひ参考にしてくださいね。

派遣社員の給与を支払うのは誰?

派遣社員の給与は、派遣を促している派遣元から支払われます。普段働いている派遣先からは支払われません。

もともと人材派遣とは、無形資産を派遣先に売る変わりに、一定金額の報酬をもらいうけます。そのため、働く先は派遣先でも実際に給与を支払っているのは派遣元になるのです。

また、一か月の給与は時給×実働時間×一か月の就業日数で計算されます。給料を上げたいと考えている方は、日々時間を有効活用して、より長く就業する事が必須となるでしょう。

派遣社員は残業代をもらえる?

派遣社員も正社員と同様に、残業代が支払われます。もちろん、雇われとして働く場合は労働基準法の乗っ取った形で雇用をしないといけません。一般的に残業代が発生する場合は以下の条件と割合で発生しています。

・時間外労働の場合、基本時給に25%の割り増し。
・22時から翌5時までの深夜労働の場合、25%の割り増し。
・時間外労働と深夜労働が重なった場合、50%の割り増し。
・休日出勤の場合は、35%の割り増し。
・休日出勤と深夜労働が重なった場合は、60%の割り増し。

※休日出勤時に時間外労働が発生した場合は、休日出勤分の35%の割り増し。

残業に関して、日本では明確な基準が制定されています。もし、残業しているのに残業代が支払われていない場合は、すぐ上司や信頼できる方に相談しましょう。

相手にも、何かしらの意義があって残業代の支払いが行われていないのでそこを認めつつ、解決のために話し合うことで正しい環境のもと働けるでしょう。

派遣社員が給与をアップさせる方法

派遣社員の給与形態は、一か月の給与は時給×実働時間×一か月の就業日数で計算されます。給与をアップさせたいのなら、時給か実働時間、もしくは就業日数を増やさなくてはなりません。

では時給、時間、日数のどれを増やすことがもっとも効率的かといえば、時給を上げることといえるでしょう。そして時給を上げるには、派遣元に交渉しなくてはなりません。

まずは派遣元との関係構築や自身のスキルを磨き、派遣元に交渉をしてみましょう。しかし、どのように交渉すればいいのか、悩んでしまう方もいるでしょう。

先述したように、派遣社員の給与は派遣元から支払われています。この給与とは、社員の働きに対する価値として提供しているものなので、単純に派遣社員が派遣元に与える利益を増やせばそれに伴い給与も向上していくでしょう。

しかし、自分の働きが会社の利益になっていると客観的に証明するには、実績と信頼が大切です。これを得るために時間を用いているという意識で仕事に取り組んでいくことが重要になります。

なお、実働時間や就業日数には限りがあります。そこを増やすのは、人によっては体力的にも精神的にも厳しいものがあるでしょう。給与をアップさせたいのなら、働く時間を増やすのではなく、働いている時間の価値の向上を目指してください。

まとめ

今回は派遣社員の給与についてお話をしました。派遣社員の給与は派遣先ではなく派遣元から支払われます。残業をした場合も、きちんと残業代が支払われるので安心です。

給与をアップさせたいときは、派遣元に時給交渉してみましょう。自分が会社に利益を与えられていると証明できれば、おのずと時給アップにつながります。

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