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テレワーク可能な派遣会社はある?在宅勤務ができる職種とは

公開日:2022/02/01  最終更新日:2022/02/16


コロナ禍によってテレワークは多くの企業で導入され、最近ではその対象に派遣社員を含む会社が増加している傾向にあります。当初、テレワークは直接雇用の正社員などが中心でしたが、コロナ禍によって派遣でもテレワークができる体制が整ってきました。ほとんどの派遣会社でアピールポイントとなったテレワークについて詳しく見ていきましょう。

派遣社員でもテレワークできる

派遣会社に登録するときに、「派遣社員でも在宅ができるのか」ということについて気になる方も多いのではないでしょうか。最近では、連日コロナの新規感染者が増えているにもかかわらず、派遣社員ではセキュリティや契約の問題によって派遣社員の在宅勤務に対して消極的な企業があるのも確かです。

また、正社員でも在宅勤務がしにくい販売職などでは、在宅勤務不可の求人もあるため注意しましょう。派遣社員を新しく雇うことで企業にとってネックになることは、在宅時の引継ぎと企業の情報漏えいなどが挙げられます。

しかし、派遣社員でもテレワークができる企業というのはコロナに敏感になっている企業でしょう。一部は契約内容によって在宅勤務ができない会社や、古い体質でその環境が整っていない会社というのも存在しているのですが、基本的には派遣会社によって在宅勤務ができるかは左右されません。派遣社員になる際に、「在宅勤務ができないかもしれない」という疑問を持った方は派遣会社に確認してみてください。

派遣社員のテレワーク時の勤務形態

派遣社員のテレワーク時の勤務形態は、基本的には派遣先に直接行って働くのと変わりはありません。つまり、9時出社であれば9時から業務がスタートします。

また、その日に残業が発生した場合は残業代も発生します。企業の中には派遣料が高いからといって派遣には定時以降の仕事をしないようにという指示をしている会社もあるので、その場合は残業がつくまで仕事が延びないように仕事を進めることが必要です。テレワークで使用するパソコンは自宅のものを使うか、派遣先から借りるかのどちらかになります。

派遣社員の在宅勤務形態には一部在宅勤務、基本在宅勤務、完全在宅勤務の3つがありますが、その形態は正社員も同様ですが企業によって異なります。つまり、アナログな会社であれば出社日数も多くなるうえ、派遣先が出社回数を減らせる会社であれば完全在宅勤務に近い形態で派遣を雇っても問題ないといえるでしょう。

テレワーク可が多い職種

テレワーク可が多い職種は事務職やシステムエンジニア、デザイナーなどです。また、カスタマーサポートやオペレーション業務などもテレワークと相性がよい職種だといえます。「会社で仕事をしない」という意味では、営業もテレワークに入るのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、営業は在宅でずっと資料作りをしているような職種ではなく、本人の移動が必要となるので、「テレワーク」での勤務は難しいです。テレワークが多い職種の共通点とは、パソコンさえあれば支障なくできる業務です。もちろん、最近はテレワークでできる仕事の幅も広がっているため、以前よりもテレワーク可能な職種が増えています。

ただし、同じ事務でも会社によってテレワークが可能かどうかは異なるので、就業までに確認は必須です。たとえば、テレワークはできても必要な印刷物が会社からしか出ない、会社に届く郵便の原本が必要だという場合には、テレワークの回数は減ってしまいますよね。派遣社員として働くときにはテレワークができるかはもちろん、その頻度についても確認しておきたいものです。

 

新型コロナウイルス感染症をきっかけにテレワークで働くことは珍しいことではなくなりましたが、まだ定着していない企業もあります。テレワークをした翌日は業務に追われることも珍しくなく、バランスが取れた働き方ができるかは企業側への確認が必須となります。新型コロナウイルス感染症の終息が不透明であるため、「働きやすさ」も重視してテレワークを積極的に取り入れている企業を選びましょう。

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