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一般事務と営業事務って何が違うの?

公開日:2022/05/01  最終更新日:2022/04/15


事務職とは、書類の作成やデータ入力、電話・来客応対などを行うのが仕事です。専門的な知識や難しい資格などは必要ないため、未経験でも挑戦しやすいでしょう。そんな事務職にはいくつか種類があり、一般事務と営業事務は何が違うのかと疑問に思っている方もいるのではないでしょうか。こちらで一般事務と営業事務の違いについて解説します。

一般事務とは

一般事務とは、会社全体をサポートする縁の下の力持ち的存在です。会社によって担当する業務の幅は異なりますが、主に書類の作成やデータ入力、ファイリング、会議のセッティング、電話・来客対応などを担当します。このような業務は会社にとってはなくてはならない仕事です。

しかし、専門的な知識や難しい資格などは必要なく、体力も使わないため、女性から人気の高い仕事のひとつに挙げられています。未経験からでも挑戦しやすいので、細かな作業や会社全体のフォローをしたいと考えている方にはおすすめの仕事といえるでしょう。なお、事務職にはコミュニケーションスキルやマルチタスクを処理する能力が強く求められます。こういった能力を活かし、全力で働いていきたいと考えている人にもおすすめの職種です。

営業事務とは

営業事務とは、営業全般に関する事務作業をする人のことを指しています。一般事務との違いは、営業という分野に専門性を持っていることです。しかし、会社によっては一般事務が営業事務を兼任する場合もあるため、そのことが原因で営業事務と一般事務の違いがわかりづらくなっています。

この営業事務という仕事は、営業に特化しているので一般事務とは異なり専門性の高い事務作業を任されることが多いです。営業とは、会社にとって新規顧客や既存顧客にリピートしてもらうためにも欠かせない業務。会社における主戦力の補佐役として、営業事務は存在しています。業務内容は商品知識を前提とした資料作成、在庫や納期管理、見積書・請求書作成、顧客からの電話対応、社内会議の資料作成など、多岐に渡ります。

また、一般事務と同様に営業事務でも、コミュニケーション能力やマルチタスクの処理能力が必須です。それに加え、自社が開発しているプロダクトの知識も必要となりますので、特定のプロダクトが好きであり、上記の能力を最大限生かしたいと考えている人にとっては、最良の職種であるといえます。

一般事務・営業事務に向いている人の特徴

一般・営業事務に向いている人には共通した特徴が3点ほどあります。

■人と関わることが好き

事務という職種は、会社における縁の下の力持ち的役割を担っています。そのため、多くの人と関わり問題点を見つけ自分で解決し全体をフォローすることが仕事であり、最大の役割になります。人と積極的に関わりたいと思う人が多い印象です。

■忙しいほうが好き

会社におけるさまざまな問題を解消する力が求められます。なので、常に何かをし続けなくてはいけません。そんな中、自ら忙しい状態でいたい人というのは一定数います。忙しさの中に充実感と生きがいを感じられるといった人です。事務職の人にはこの特徴を持った人が向いているでしょう。

■人の世話を焼くのが好き

事務職は、縁の下の力持ち的存在です。そのため、自分が主役となって輝くというよりは、他者をサポートするために自分にできることは何かを考えて行動する人が多いです。自分がフォローした人が成果を上げ、その人に感謝される。そういった状態を自分の力で作り出すことにやりがいを感じる人は向いています。

 

一般事務は会社全般のフォロー、営業事務は会社の営業特化した専門的なフォローをする、そういった縁の下の力持ち的な存在です。「縁の下の力持ちとして会社を支えるサポーターになりたい」という方には、事務職は向いているといえるでしょう。

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